« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

SENSEWARE

最先端の繊維の展示会。東京ミッドタウンで開催中です。
ご興味ある方は是非!
URL : http://tokyofiber.com/

【TOKYO FIBER SENSEWARE 09】
視聴法 : 画像クリックで再生。

| | コメント (0)

シャネル

よく言われるように、まさに彼女は、女性の社会進出という思想を、服によって表現したわけで、
その意味でも、トレンド(流行)を提案したのではなく、スタイル(生き方)を提案した人でした。

【映画「ココ・アヴァン・シャネル」予告編】
視聴法 : 画像クリックで再生。

| | コメント (0)

人口減少

政治家は皆、少子化は問題であるから、子供を増やそうという。
生物学者の中には、これ以上、数が増えるのは問題だから、無意識的に減ろうとしているのだという人がいたような(…いなかったような)。

この国の人々は、
増えたくても増えることが出来ないのか、そもそも増えたくないのか…。

今後、世代間格差しかり、企業間格差しかり、ますます格差が拡大していくことは容易に想像できる。財務上、健全な企業は資本コストを安く調達することができるわけだから、事業運用によってそれなりのリターンを確保することがますます可能になる。

反対に、赤字か、ギリギリ黒字のようなレベルで、純資産が痛んでいるような企業や個人にはニューマネーはますます出なくなる。出ても資本コストが高いからしんどくなるばかりだ。

しかし、そもそも日本の経済モデルが不況パターンに嵌っている。
原材料等の自給率の低さが決定的だ。

少子化によって、内需も期待できず、だからといって、内需をばら撒き等の政策によって拡大させると、自給率の低さゆえに、(高騰した)資源確保の代償として資産が国外流出してしまう。

そのうえ、年金や社会保障も破綻気味とくれば、笑っていられなくなる。
国債のツケは、若年層に押し付け気味。団塊世代はおおよそ逃げ切れる。

ことの本質は、自分(たち)が楽をしたい、自分(たち)が得をすれば良い、利権を手放したくない、そんな(短絡的な)意思場の集積だ。子孫のことを考えているようで、考えていない自分(たち)自身の想いが現実化しているようにも思える。

人口を(政策的に)増やして、パイをでかくして、一人ひとりの豊かさも上げるのは至難の業だ。
やはり、国家ヴィジョンを明確にし、この国の経済モデルを根本から変えるのが最も効果的だが、最も血も涙も出る。
ココロとカラダが良くなるために、この国の人口は減っているのかもしれない(要は、ダイエット?)。

| | コメント (4)

閾値

突然、パッと物事が見えるようになるときがある。
突然、パッと分(解)からなかったことが、分(解)かるようになるときがある。

それは、いわゆる閾値(いきち)を越えたとき。
希望を持って、閾値まで頑張るか、頑張らないか。

進化は、突然やってくる(ように見える)。

【 KT Tunstall - Suddenly I see 】
視聴法 : 画像クリックで再生。

| | コメント (2)

カンブリア

昨日のカンブリア宮殿のゲストは、サイゼリア会長。
番組中に出てきた言葉がグッときた。

調べてみると、ニューヨークの物理療法リハビリテーション施設に掲げられている言葉のようだ。往々にして人は、個々や全体、過去や未来を含めて、すべての現状は最高の状態になされているものだという前提を忘れがちなのかもしれない。

以下、原文で。

---

A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak,
that I might learn humbly to obey…  

I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity,
that I might do better things…

I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty,
that I might be wise…  

I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness,
that I might feel the need of God…

I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, I might enjoy all things…

I got nothing that I asked for
- but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.

I am among all men, most richly blessed !      

AUTHOR UNKNOWN

| | コメント (0)

結婚式

高校時代の友人が結婚するとのこと。
確か、いまは学校の先生をしてたような。

久しぶりに結婚式に呼ばれるかも!?

【こころ-小田和正】
視聴法 : 画面中央の「再生ボタン」をクリック。

| | コメント (0)

やはり

個人的に、来年前半までは、「間(タイミング)」との勝負になる。

タイミングの流れはすべて理解した(はず)。
あとは、実行するだけだ。

経営とは、詰まるところ、実行するということだ。

しかし、流れが「美しい」だけに、
あまり「自分が」経営している気もしない。

なぜなら、
「美しい」ものは神が創るものだと思うからだ。

あるいは、
私はまだまだ練習期間中なのか。

| | コメント (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »